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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 少し前まで、日本には、誕生日を祝うという風習はなかった。 年を重ねるということでさえ、個人的なことではなく、共同で行うことだった。 どんなに忙しいお父さんでさえ、お正月は家にいる。 ・・・・というお正月というのは、すでに過去のものになりつつある。 2002年。「家族」というものが、改めて問い直される時代になるのではないだろうか。 家族のそれぞれが、自分の生まれた日を祝ってもらう風習。
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久しぶりの大雪だった。今日は「七草」。 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これや 七草」 誰から、いつ教わったという記憶もないこの言葉に、最近「本」で出会った。 この本の中に、与謝野晶子の「そぞろごと」も紹介されていた。 山の動く日来る。 「原始、女性は太陽であった」で有名な『青鞜』創刊号の巻頭を飾った詩の一部である。 「主人がこう申しておりますので・・・」 90年がたった。
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友人が、飛騨の実家から届いたからと、豆餅と赤カブ漬を届けてくれた。 留守番は、勇気のあるなしではない。ましてや、男の子・女の子という問題ではな い。 そのいい例が、世の夫たち。休日に妻が不在だと、とたんに機嫌が悪くなり、妻の帰宅が遅くても、炊飯器のスイッチすら入れられない。 子どもへのついでに、夫たちにも伝えてみよう。
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「主婦」は「家族」という自分以外の人々をケア(お世話)する存在である。 「正月」は主婦たちのケア役割が否が応でも求められるイベントである。 結婚すれば、「妻」という名のケア要員が手にはいる、そう思っている男性は多い。 男性78万人。女性74万人。今年の新成人の数である。 息子のケアをバトンタッチしてくれる女性がいるとは限らない。 離婚件数も、毎年増加している。
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JR岐阜駅高架下に“女性センター(もどき)”の施設がオープンし、様々なワークショップが開かれている。その中の一つ、スクールセクハラを考える講座に参加した。 さて、【体育の後に教室で着替えをしている5年生女子たちに、「オーイ、早くしろよ」と、戸を開けて声をかける男性の担任教師】は、どの型なのか。【鑑賞型】なのか、それとも【プライバシーない型】なのか。 何もそこまでいかなくても・・・・・。 社内でのセクハラは、渋々ながらの上司もあるが、それでもかなりの市民権を得てきた。それは、セクハラという言葉が定着してきたから。
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