|
4月5日
|
only one (カナコ) |
| 4月5日 「only one」 (カナコ)
♪困ったように笑いながらずっと迷ってる人がいる 毎日どこかのチャンネルから流れてくるので、リズム音痴の私でも、知らないうちに口ずさむことができる。歌詞も、けっこう胸に響く。 「花を買うのは、やはり女性でしょう」 男とか女とかいう前に、「私」という“only one”であるはずなのに、ついつい束ねてしまうのは、誰かと一緒の方が安心していられるからかもしれない。 「私は、今の私のままでいい。私は、私自身が大好き!」
|
|
4月20日
|
teach (カノコ) |
|
「少年よ大志を抱け」というメッセージで知られるクラーク博士が、札幌農学校に在職したのは、わずか8ヶ月だったそうだ。 教師による一方的な講義ではこういうふうにはならない。 ひとりの教師が教えられる数はたかがしれている。 つたない技術、あいまいな知識は、むしろ教えなければならないときにこそ、正される。 学んだことを、より多くの人に伝えていく試みが、市民による自主講座としてはじめられている。
|