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11月11日
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トりビア (カナコ) |
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暮らしの中では何の重要性もないことであるが、パソコンで書類を作る時、作成日を「1111」と記入するのは、何となく気分がいい。そういえば、もう10ヶ月も前に婚姻届を出している友人が、あえて今月の22日に挙式をするという。「どうしても、11月22日、いい夫婦の日に式をしたかった」のだそうな。 テレビで、「暮らしには全く役に立たないムダ知識(これをトリビアと言うらしい)」を紹介する番組があるが、”ムダ”と言い切ったところが面白くて、しばしば見ている。
気分よくノリついでに、ムダ知識を紹介。 真偽のほどは確かめていないけれど、現在ひとつ気になっているトリビアがある。 |
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11月16日
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東京国際女子マラソン (カノコ) |
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期待されていた、高橋が思いがけなく負けて、今年の女子マラソ ンが終わった。 女性のマラソンへの参加が公式に認められたのは、1972年。たった30年前のこと。 走れるに決まっているじゃない、というのは、「女子マラソン」を当然として見 慣れた人たち。 42.195キロを、走りたい人、走る能力のある人は走ればいい。 うちのまちは、こうやって「男女共同参画社会」を目指します、という「プラン」が次々とできている。 1年前と、大きく違ったマラソンの風景。 1年前に比べて、岐阜県の市町村の数が2つ減っていた。 来年が、すぐ近くまでやって来た。
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12月18日
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許容量 (カナコ) |
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インフルエンザの予防接種をした。すると間もなく、注射の跡が赤く腫れ始め、ひじ関節のにぶい痛みが始まった。そして翌朝には、腫れが腕全体に広がり、その部分が高熱を持って、燃えるように熱い。まるで、左腕だけがインフルエンザ状態である。 たまりかねて病院にいくと、アレルギーを起こしているという。 腫れ上がった腕を見ていると、この“薬剤”が、私の体全体から大声を上げて拒否されているのを実感する。 体が示す正直な拒否反応に比べて、自分の意思で使えるはずの「NO!」という言葉は、それほどたやすく出ては来ない。 心もいつか、許容量を越す日が来る・・・。
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12月30日
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大晦日 (カノコ) |
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いよいよ今年も押し迫って、明日は大晦日。 女性の「適齢期」を「クリスマスケーキ」にたとえるころがあった。 が、結婚年齢は、どんどん上がっていき、いまや30代前半の女性の未婚者は4人にひとり以上。 昨日と今日がそんなに変わっているわけではない。 男性の未婚率の上昇はもっとすごい。 あたりまえだと思ってきたことに、ここでもひとつ変わる兆しを見せている。 来年は、どんなことが起こってくるのでしょうか。
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